後払い現金化の「飛ばし」の意味とは?飛ばした人たちの口コミ体験談

後払い現金化の「飛ばし」の意味とは?飛ばした人たちの口コミ体験談

この記事では飛ばし行為の意味や、飛ばした人の口コミ、後払い現金化を飛ばした結果について紹介します。

  • 飛ばし行為によって厳しい状況から脱却できるのではないか?
  • 後払い現金化で飛ばしたらどうなるのか?

気になっている人向けに、口コミにもあまり上がってこない飛ばしの結末も詳しく解説するので参考にしてください。

目次

後払い現金化の「飛ばし」の意味

後払い現金化の「飛ばし」の意味

後払い現金化での飛ばし行為とはわかりやすく言うと支払いの踏み倒しです。

後払い現金化では商品を購入した代金を後払いするのが特徴で、契約によって定められている支払日までに業者に支払いをする必要があります。

支払日になっても払わなかったら飛ばしです。

後払い現金化で現金を調達して飛ばしてしまえば、現金も商品も手に入るのでつい飛ばしてしまいたくなるかもしれませんが、商品代金の不払いになるので注意が必要です。

飛ばし(踏み倒し)た人たちの口コミ体験談

飛ばし(踏み倒し)た人たちの口コミ体験談

・アイクは飛ばすつもりだったけど前日LINE来て、当日来て13時過ぎに2件きて14時過ぎに北海道の固定電話から電話きたわ。
遅れるって言ったら了承してくれた優しさはあったけど今後どうなるかはわからんな。
引用元:5ちゃんねる

・散々後払いとこ飛ばして色んな法律事務所からカラフルなの来るけどクレディも飛ばしたらコスモスってとこからきたわ
あんまり聞かないとこだな?
引用元:5ちゃんねる

・一応、形式上は商品代金の後払いとか買取の先払いって形だから、会社や緊急に
「◯さんから××を買取ってお金も支払ったが商品を送ってこなくて困ってる。携帯や自宅に連絡しているが連絡が付かず何かあったのかと思い警察に相談する前にこちらへ連絡した」
くらいの電話がある可能性はある
下東も「来ない」とは断言しないだろ?
いきなり「金返せやゴルァ!」ってのはない
が、撤退間際の大回収だと強めの電話はあり得る
引用元:5ちゃんねる

飛ばした人たちの口コミをみると、さまざまなトラブルに見舞われることになります。

飛ばしをした人に起こる危険性!リスクとは

飛ばしをした人に起こる危険性!リスクとは

後払い現金化で飛ばしをするとどうなるのか、何が起こるのかを一通りチェックしておきましょう。

厳しい取り立て

後払い現金化で飛ばすと厳しい取り立てをされます。

まずはメールが送られてきて未払いだと言われるところから始まるのが一般的です。

しかし、未払いのままにしていると電話がかかってきて催促されたり、脅迫まがいの言葉をかけられたりすることもあります。

勤務先にまで至る催促や嫌がらせ電話

後払い現金化で飛ばし行為をすると勤務先にまで連絡されることがあります。

あくまで同僚や上司に後払い現金化を飛ばしたことを伝えるわけではありませんが、自分宛で電話をして催促をするケースはよくあります。

職場で未払いについての言い訳をしなければならないのは嫌がらせとも言えるでしょう。

詐欺罪として訴えるという脅し

後払い現金化の代金を未払いのままにしていると、詐欺罪として訴えるという脅しの連絡が来ることもあります。

商品の売買契約に基づいた取引で支払いをしなかったら罪に問われるのは確かです。

ただの脅しではなく、本当に訴えられるリスクがあるので注意が必要です。

業者が違法な手数料なら返済する必要がないって本当か?

業者が違法な手数料なら返済する必要がないって本当か?

後払い現金化業者が違法な手数料のときには返済不要という話が上がることがあります。

後払い現金化は商品売買のように見えますが、手数料の負担が大きいときには金融取引と解釈されるのが一般的です。

金融庁でも個別の実態に合わせて解釈して対応する必要があるとして後払い現金化の注意喚起をしています。

手数料が高くて貸金業に相当する場合には貸金業者として登録していなかったら違法で、商品の代金を返済する必要はなくなります。

飛ばしをしたときの最悪の結末は?

飛ばしをしたときの最悪の結末は?

口コミの様子からもわかるように後払い現金化を飛ばすのはリスクが大きい行為です。

飛ばしをしたときには最悪の場合にどのような結末になってしまうのでしょうか。

弁護士費用がかかる

後払い現金化業者から罪を問われた際には弁護士費用を負担しなければなりません。

合法的に営業している後払い現金化業者の場合には、飛ばそうという意図がわかった時点で弁護士に相談するケースがあります。

弁護士に依頼して争えば示談に持ち込める可能性はありますが、弁護士費用を支払う必要があるので大きな負担になります。

会社から解雇される

後払い現金化の飛ばしをしたときには会社に電話がかかってくる場合があります。

その受け答えの様子や電話の頻度によっては上司から指摘されて強制解雇を言い渡されることもあり得ます。

周囲の目が厳しくなって自主退職をしなければならない場合もあるので注意が必要です。

後払い現金化の「飛ばし」のまとめ

後払い現金化の「飛ばし」のまとめ

後払い現金化を飛ばしたいと思うのはもっともなことですが、飛ばすリスクは大きいので気を付けましょう。

厳しい取り立てや裁判沙汰によって悩まされないためにも、後払い現金化をしたときには商品の代金を期日までに支払うのがおすすめです。

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この記事を書いた人

編集者のミオです。金融業界で10年以上の経験を持ち、カード現金化の裏側を知り尽くす。カード現金化のメリット・デメリット、注意点、業者の選び方など、カード現金化に関する最新情報をわかりやすく解説しています。読者が安心してカード現金化を利用できるよう、正しい情報を提供することを心がけている。

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